
匿名
「うま味」って「うま味が強い=美味い」と誤解されかねない言葉だと思うのですがもっと他の言い方があったと思いますか?
池田菊苗教授はグルタミン酸を具留多味酸と漢字表記していたそうで、だったらその味を「グル味」とでもしてくれていたら、話がややこしくならずに済んだのでは、とも思います。 しかしその時点で教授が夢想していた世界線は、 「全国民が適量をあらゆる料理に使うようになる」 というものだったのではないかと思います。そして実はその限りにおいては、話はそれほどややこしくならない。 教授もまさか「適量」の個人差がこれほどまでに大きい、多様性(?)の世の中になるとは思っていなかったでしょうし、「原料は蛇」とそう変わらないレベルの風評被害が延々と続いて止まないとも思ってもいなかったでしょう。 話をややこしくしてしまったのは我々の方なんでしょうね。